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多木化学
多木化学所有貨物船舶

ブリッジ上の煙突に神代鍬の印

多木化学株式会社
Taki Chemical Co., Ltd.
市場情報 大証1部 4025
福証 4025
本社所在地 675-0124
兵庫県加古川市別府町緑町2番地
設立 1918年12月13日
業種 化学
代表者 多木隆元
資本金 21億4,700万円
決算期 12月

多木化学(たきかがく)は兵庫県加古川市別府町に本社を構える複合肥料・化学品製造企業。1885年創業。

工場出入り口

★会社概要
日本で初めて人造肥料を開発した企業。
一般的にはJA向けの製品が多いが「タキポリン」や「マグホス」といった複合肥料製品はホームセンター等で扱われており、農業や園芸や関連する製品を数多く生産している。
土壌改良材でも数多くの製品を持つ。

歴史を感じる

二本の鍬の柄を重ね合わせたマーク(神代鍬)は同社の登録商標であり、農村部では昔ながらのホーロー看板が店の軒先に取り付けられているところも多い。

同社の本社が加古川市にあり、隣の姫路市に蔵を構える壺坂酒造に原料である山田錦を同社の肥料(「しき島6号」と「タキポリン」と「マグホス」使用)で育成したことなどの経緯から、同社の登録商標である二本の鍬をあしらった「神代の鍬」という大吟醸酒が発売されている。

本社所在地 兵庫県加古川市別府町緑町2番地
東京支社  東京都中央区銀座7丁目14番4号

事務所

「多木」姓の家発見

別府鉄道株式会社
多木化学の製品を運ぶために設立された鉄道会社。社章は多木化学と同じ二本の鍬の柄のマーク。
別府鉄道株式会社(べふてつどうかぶしきがいしゃ)は、かつて兵庫県西南部で鉄道事業を行っていた会社。
1984年に鉄道事業から撤退した後は、タクシーならびに貸切バス事業者として営業を続けている。
本社は兵庫県加古川市別府町緑町8。
鉄道事業は貨物輸送が主体だったが、旅客営業も行っていた。輸送量の減少により、1984年2月1日国鉄ダイヤ改正(操車場の廃止と貨物列車大整理)を機会に、貨物輸送の維持ができなくなり、全線が廃止された。

別府鉄道

別府鉄道貨車

多木浜洋館
多木化学の創業者、多木久米次郎が加古川市内に建てた洋館。
多木浜洋館(たきはまようかん)は兵庫県加古川市にある西洋館である。
1918年に竣工した。
国登録有形文化財。
同市に本社を構える多木化学の創業者である多木久米次郎が迎賓館として別府川河口に面する現在地に15年の歳月をかけて建築したもの。
屋根および外壁全面が銅板葺という特徴から「あかがね御殿」と呼ばれている。
当時まだ珍しい4階建ての邸宅建築で、内部は、大理石敷、壁面赤漆塗、彩色彫刻やステンドグラスといった豪華な装飾がなされている。

あかがね御殿。外壁の緑青が有毒な感じがして気持ち悪い

設計― 不詳
起工― 1918年
竣工― 1933年
構造― 1階一部煉瓦積、木造、4階建
所在地― 〒675-0122 兵庫県加古川市別府町別府
備考― 国登録有形文化財

この他にかつて資材置き場であった土地をイトーヨーカドーやなんかに貸しているらしい。
| インダストリアルシティまたはタウン | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
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