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明石海峡大橋・ブリッジワールド
マウスポインタを画像の上に重ねてしばらく待つと説明がでます。

まずは舞子駅の接続施設「ティオ舞子」をうろうろ。
オーシャンビューは入居者の特権。
…当たり前か。
洗濯物がしょっぱくなりそうである。

見学前に行ってみたティオ舞子

マンションの吹き抜け

ここは最上階

山陽電鉄舞子駅が直ぐ下に…

山陽電鉄とJRに挟まれて建っている

基本的に陸地側には共用部からの眺望がある

かっこいいトンネル出入り口

高速バス乗り場関連施設。

高速バス乗り場コンコースというか屋内待合所

手の届きそうな所に高架のコンクリート脚部が露出している

なんとなくコンクリート部材が小さいような気がしてしまう。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ながーいエスカレーター

徳島や淡路行きはこっちわらバスが来て

橋を渡って行く

で、、、橋の科学館に到着。

だいたいこの写真の部分を歩く、登る

橋下は海抜40mと言ったっけ

この部分もRC構造で迫力がある

見学始まり。

誓約書にサインする

見学の前に注意事項の確認と説明会

この道を少々登りながら行く

橋脚下に到着。複雑な接合部

橋脚の更に先(支点間)当然登り

すごく高い所に登ったりするけれど基本的に手摺やなんかの安全対策が万全なのでオープンエアなこと以外は特にスリルとか緊張感は伴わない。

エレベーターはこの中にある

当たり前だがエレベーターはいかにも業務用で愛想がない

そんなことより吊り橋の支点となる支柱はわずかに内側に傾いており途中一回停止してつり上げワイヤーをたぐり寄せるなどの珍しい体験ができる。

基礎はケーソンで造られた

出入り口のハッチはステンレスで電動

結構開いたところ

支柱の上はこんな感じで床?は真ん中が高くなっている

実際に鋼材厚みが確認できたり、均一で美しい溶接ビートを見ることができたり、吊り橋の命とも言えるワイヤーを送風機で乾燥状態を保てるようにしていたり、橋脚の基礎となるケーソンの表面を真上から見たり、と面白いものがたくさん見られる。

難しそうな仕口

ワイヤーの乾燥状態を保つ送風機

橋脚には作業用道路を徒歩で行く訳だが橋というものは予想される橋桁のたわみを考慮して橋の中央部を高くして(むくり)ある。

中央部に向かってムクリを持たせてある

出発地点から橋脚の位置まで30mの高低差があるから行きは少し消耗し、帰りは歩くのがひどく楽に感じる下り坂の効果である。

水平にはこういう景色となる

一番高い所

光の三原色で演出豊かなイルミネーションも間近で見るとでかい

淡路島の方向。超わかりやすい遠近感

この日は天候も良くベタナギ。でも潮風でもう一本の支柱はかすんでいる

塩屋方面を眺めていると神戸空港島が見えた

空港島をズームしてみるとさすがにはっきり写らない。デジカメが古い

明石方面。瀬戸内海南西方面にはうっすらと小豆島も見えていた

橋脚の上に登ってみると正に海抜なので297mから橋の下をたくさんの船舶が通っていくのが普通の視点ではない所から見ることができておもしろかった。
足元のボルトは完成当初上に突出していたが、この見学ツアーが決まって暫くしてつまずかないようにナットとネジ部が裏返しにされた。

変わった形の船が通過していく。潮流が早いので進行方向によっては燃費が悪い

建材運搬船?海上交通は忙しい

たこフェリー発見(笑)

本州淡路連絡道路と舞子駅とティオ舞子

須磨方向は陸が張り出しているのがよくわかる

鋼材の穴から覗いてみた。よくぞこんなものを造ったものだ
| これぞ定番!やっぱしね!? | 03:32 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
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やはり語っておきましょう『明石海峡大橋ー!』
では、例によって画像オンマウスでお楽しみ。 どでかい。 超でかい。 こんなものをよく造ったと思う。 鉄骨の仕口にしても何度も原寸検査を行ったり 一体何人の人が係わったのか。 ケーソンや潜函工法などかなりの技術と労力が費やされただろう。
| ピンポイント事情通 | 2007/07/13 3:52 AM |
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