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日本海工
作業船が巨大ではじめ何をするための機械か解らなかったが調べてみると人工島埋め立てなどの際、地上に於ける地盤改良や杭地業のように海底を鉛直せん孔し盛り土加重で締め固めた砂で砂柱を形成しするもので要するに地盤を強化して沈下を防ぐための機械を搭載した作業船であった。

ボーリング船だ。
よくひっくり返らないものである。

海側から

岸側から

側面

巨大なガイドレール

掘削機。上下する。

自動車と比べるとその大きさがわかる


この会社は一回事実上倒産している。
以下↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

日本海工
[兵庫] 海洋土木工事 負債総額約 245億 円
 日本海工(株)(神戸市中央区伊藤町119、設立昭和31年8月、資本金2億円、豊田茂男社長、従業員296名)は12月10日、神戸地裁へ民事再生手続開始を申し立て同日財産保全命令を受けた。負債は約245億円。

 同社は大正15年8月の創業。昭和31年8月に法人化した港湾土木、海上起重機船作業会社。大手ゼネコンや官公庁を受注先にピーク時の平成5年3月期には年商398億2500万円をあげていた。しかし、最近は公共工事の削減や民間設備投資減少の影響を受けて業績は低下、15年3月期は年商103億2000万円に落ち込み、2期連続の赤字計上で19億2500万円の債務超過に陥っていた。

 また、船舶購入や保守管理に多額の資金を投入していたが、その大半を金融機関から調達していたため、最近の業績低迷で借入負担が財務を圧迫、資金繰りが悪化していた。そのため、国内事業所の閉鎖や従業員削減などリストラに取り組むとともに、金融機関に債務免除を要請していたが、一部金融機関の足並みが揃わず断念。先行きの見通し難から民事再生法による再建を選択した。

第1光号
最新鋭 サンド・ドレーン船 第1光号

第80光号
最新鋭 サンドコンパクションパイル船 第80光号
この他にマリン・プラスチック・ドレーン船 海成等も保有。
| インダストリアルシティまたはタウン | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
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