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神戸製鋼 加古川製鉄所
画像の上にマウスポインタを置くと説明がでます。

重工業だ。

タンカーからクラムシェルバケットで荷を降ろす

一週間経つと船が替わっている

港湾用荷揚施設

荷揚施設をフルに使うとこうなる。
この船は舳先の方を先に荷揚げしたのか喫水が前だけ上がっている。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

港湾荷役施設を使っている所

船のフタが空いているのは潮対策か?

ちょっと違うクラムシェルバケット

人工島西岸壁の様子

何をやっているのか解らない

でかい。
全てがでかい。
どういう仕組みなのか分からない大型機械がたくさんある。
人工島まるまるひとつを神鋼が占有している。
いつも鉱石やコークス?が運び込まれ荷揚をしている。
一日では下ろしきらない量である。
接岸している鉱石船もでかい。
こうなると何だかよく解らない。

タグボートに押してもらって湾内転回開始

約45°転回

約90°転回

転回完了。これで帰るのかまだ荷揚げするのか…

それぞれがいろんな仕事をしている。
こういう企業が居なくなると下に連なっている多くの会社や商店、ひいては人々が困惑するのだろう。
付近の住民にも配慮しなければならない。

後で新聞で知ったがこのネットは飛散する粉塵を防ぐための『防塵ネット』であった。
しかしそれでも当然ながら防ぎきれず近くの住民がらクレームが出ているとの事。

以下に新聞記事↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

昨年五月、大気汚染物質の排出数値改ざんという前代未聞の不正発覚を機に、周辺住民からは長年の粉じん飛散被害に対する不満が爆発した。
改善を迫られた神鋼は加古川製鉄所北側に、高さ二十五メートル、東西約二・三キロにわたって防じんネットを設け、所内の道路に散水装置を敷設し、集じん清掃車も走らせた。年末までには、粉じん飛散量のさらなる低減へ、原料ヤードわきに防風ネットを設ける。これまでに示した百四十八の環境対策のうち、百十九が完了した、とする。

何かを遮断するネット

支柱もかなり背が高い

2.3劼皹筺垢搬海

ネットを海側から見てみる

鋼材メーカーでもこれは金がかかっただろう

施設の維持管理だけでも莫大な費用がかかるだろう。
我々の知らない仕事がまだまだたくさんある。

実際に鉄を含んだ粉じんが飛散しているのがよくわかる。
この近辺のテトラポットなども全て赤さびに覆われている。

タイルと目地が真っ赤

塩分で酸化

階段もこの通り

吹きだまりは更にひどい

送電線鉄塔

電気もいっぱい使う

税収面や電力使用量や雇用関係と勤務者が付近に与える大きな経済効果を考えると騒音やばい煙など環境対策にもどこかで折り合いを付けねばならない。
普通に考えて環境に良い訳がない。
もう後戻りすることも止まることもできない企業の姿を見た思いだ。
| インダストリアルシティまたはタウン | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
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