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アオサギ
クルマのライトではこの程度

夜の水田。
まだ田植えの前で水を張っているところ。

拡大してもわからんか(笑)

夜間は昼間のようにじっと佇んで水面を見ている訳ではなく結構活発に動いている。
この時もちゃっぽ、ちゃっぽ、と走ってきて何かを食べた。
淡水魚かオタマジャクシか。。。。。

真っ暗で解らない

しっかし、よく見えているようだ。
また獲物に悟られにくいのかサカナが寝ているのか効率も良さそう。
どんどん捕って呑み込む。
1日270グラムぐらい食べるらしい。

みんなは気にして見た事ある?

拡大すると…


d(・_・)【知ってた?】
因みにフクロウやミミズク以外の鳥類は概ね鳥目(とりめ)と誤解されることが多いけど、ニワトリなどの種類を除いて鳥類は夜間も視力を持つものが多い。
一般的には昼行性のものが多いが、フクロウ、ヨタカ、ゴイサギなど、夜行性や薄明活動型(夕方に活動)の鳥類も少なくないらしくアオサギもこの習性を持っている。


JUGEMテーマ:地域/ローカル
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
アオサギ再び
オンマウスでアオサギの気持ち?????

ばっさばっさばっさ、びゅーん、ちょん。
という感じで電柱の上に留まる。
何を見ているのか、何も見ていないのか。
まったくのんきに見える。

ちょこん!うーむ。なんかおらんか?

アオサギは繁殖力が旺盛で、一夏のうちに繁殖を2-3回失敗してもすぐに産卵し、子育てをやり直す逞しさを持つ。
…ということなので相手を探しているのか。
雄と雌は見分けられなくてちょっとだけ雄がでかいとのこと。
頭の後ろに長さ10cmほどの冠羽が数本現れて繁殖時には嘴と脚が赤くなるらしいので機会があればよく観察してみよう。

お!なんやなんや…?なんでもないんかい〜

北海道あたりでは広いこともあってかコロニーから餌場までの距離が30km以上離れていることもあるらしく鳥のくせにたまに夜飛んだりもするのだそうだ。
そういえばかなり暗くなって巣から飛び立つのを見たことがある。
「鳥目」の通念は通用しないのか。
まあ、成鳥は30cm程度の大きさの魚でも丸飲みするし、死んだ餌は食べないとか、1,500g程度の身体で一日あたり約270gも食べるとか旺盛な食欲を新鮮な食材で満たすには長い時間活動しなければならないのかも。。。。

実はこんなに高い所に留まってるんやで。さきっちょマンや〜!休憩ちゃうで!

しかし淡水魚しか食べないあたりは一本筋が通っているのか、海の水鳥と生息域が干渉しないための自然的棲み分けなのか。
逆に生息域が重なる鳥とは雛を食べてしまうなど弱肉強食のクールな捕食活動が繰り広げられる。

あ、やっぱり休憩や。かゆいなー「カキカキ」…片脚やで。
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 00:59 | comments(0) | trackbacks(2) | 空飛ぶモグラ |
動物の世界にゴングはない
画像の上にマウスを乗せると状況説明。

にょき!1羽登場腹減ったー

にょきにょき!!2羽登場、おれも♪(ハモり)は〜ら〜へった〜

全部で3羽♪はははらららへへへっっったたた〜〜〜

ツバメの巣。
巣立つ直前まで大きくなった雛がいっぱいに身体を乗り出しても崩れない堅牢な造り。

やられまくりー(TεT)何すんねーん!のけたら怒る?なぁ怒る??あ、やっぱし。

今年か去年か結構頑張ってデカ目の巣をこしらえたらその上にかるーく雀が営巣した。
水の泡。

楽な暮らしじゃの〜、お得な物件や!

いやいや、ほんまやの〜、寒むなったらおらんようになるで(悪〜悪)

しかも余裕しゃくしゃく。
カラス以外にスズメ(ツバメもスズメ目)も実は天敵で、これらが近付きにくい稼働中の家屋や店舗によく営巣するが餌が有って人に慣れてしまっているスズメは始末が悪い。

あー、退屈やっちゅうねん。でも子供も危険やっちゅうねん。誰か交代してくれ、羽根腐る。

ツバメはその飛行スピードを活かして飛んでる虫を空中で捕獲して食べるのでやたらせわしなく飛ぶのだがこの一羽はじっくり落ち着きまくり。
歩哨に立っているのか時々向きを変えて辺りを見回している。
ひょっとするとこいつらの行動が気がかりで一羽のツバメがじっと見張りをしているのか。

因果な関係だ。

人間がわけを知っていればスズメの巣を落とせばいいのだがどちらも可愛いと思われているのか放置すれば来年以降もこの緊張関係は続く。

To be continued!

ここには集合住宅のようにツバメの巣があり、スズメの方が体が大きく渡り鳥ではないのでツバメの雛が飛び立って巣が空になると味を占めて全ての巣が占有されるかも。
立ち退きを迫らずとも自ら去っていくとはやり易い事この上ない。

こんな事を筋道立てて考えているとすぐに時間が経ってしまう。
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 01:43 | comments(2) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
ツバメがいっぱい。。。
自分物差しで、、、ここは風致地区だったのだ。
勝手に巣を建設してはいけない。
残念ながら諦めてよそでどうぞ。

怒ってる?

ぐいぐい

よーし!

もぞもぞもぞもぞ

あ!掴み直したな!

この時期、相当な数のツバメが縦横に飛び交う。
特に川べりでせわしなく飛び回る姿を見かける。
確かにこの辺りは海も近いし溜め池や河川が多く湿った土や枯れ草、植物の根など建設資材も割合容易に手に入る。
そんな事で巣作りに都合がいいのか、泥を唾液で接着して乾かして作る巣を建物に架けたがる。
渡り鳥であるツバメは南方の国から集団でやってきて繁殖を終えまた秋に集団で飛び去っていく。
この集団になる場所(休んだり眠ったりもする)がアシやヨシなどの生えている水辺の近くであると言われているので先に述べた条件にはここら当たりはぴったりだ。

脚だけ掴まれて暴れる、ばたばたきぃきぃ!

巣はなかなか巧妙に出来ており左官でいうと「スサ」に当たる繊維物を泥に混ぜて強度を保ていて始め小さい泥から次第に外に広げ(持ち出し)て大きくしていく、バルコニーのような巣だ。
垂直面に巣をかけるのは結構珍しいような気がする。
何にしても泥の巣に雨がかからないよう、軒下に作らなければならない。
後ろに壁を背負っているので最低180度の危険は回避出来ていると言う事なのか。

こいつは自分に手掴みされてしまうという間抜けだが整った顔をこちらに向けていると何となく可愛い。
人家の軒下に巣をかけて汚すが害虫を食べたり争い事もあまりないようで憎めない。
巣作りを放っておいて卵を産まれると情が邪魔をするので見つけたら早めに撤去している。
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 14:10 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
アオサギ
画像にオンマウスでお楽しみ。。。

若いアオサギ君。
じっと見ている。
うーむむ。

じーーーーーーーっっっっっっ

ちょっとそらして…

またまたじろーーーり

実は結構警戒心が強く嫌がって逃げ回っていたがこっちを向いたり横を向いたりしたのが面白かったので書いておいた。

は〜、だる〜〜

へっ!(`っ´)

彼らはかなり大規模な集団で暮らしている、、、というか巣を作っているが餌場や行動範囲はお互いあまりカブらないようにしているみたいだ。

シラサギ(オオサギ・チュウサギ・コサギ)も一緒に住んでいるように見える。
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 20:38 | comments(0) | trackbacks(2) | 空飛ぶモグラ |
サギなんですけど。。。
シラサギ1

シラサギ2

こういう感じで白鷺がとまっている。
こちらが近づかなければ置物のように微動だにしない。
川の浅瀬で餌になる生き物を追い出していたり、自分の前を魚やカエルが通るのをじっと待っていたりなかなかに無機質な雰囲気を醸し出している。
同じ池とか水辺の周りにトビやスズメ、カラス、マガモ、カイツブリと色々な鳥が共生している。
実際はシノギを削っているというのが正しいと思うけどまあ、早い話が餌の取り合いですわ。
当たり前だが水辺では水鳥が一番強い、というか有利。
たくさんの動物がいるので折に触れて観察してみよう。

北川弘美さんの文献を拝借すると
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ダイサギ・チュウダイサギ
 コウノトリ目
 サギ科
 全長90cm程度
 日本で見られるダイサギという「種」は、二つの「亜種」,「チュウダイサギ」と「ダイサギ」があるといわれています。ふつう夏鳥として夏に見られるものが亜種チュウダイサギ、冬鳥として冬に見られるものが亜種ダイサギです。しかし本によっては、「チュウダイサギは一年中見られてダイサギはまれである」というような書き方をしているものもあります。水田や浅く広い池でエサをとります。
 白いサギ、いわゆるシラサギのなかでは一番大きなサギです。くちばしは写真ではすべて黄色いですが、夏には黒くなっているものがあります。

他に身体が灰色の…

アオサギ
 コウノトリ目
 サギ科
 全長90cm程度
 神戸では留鳥として一年中見ることができるサギです.ため池の浅いところや水田に集まって,魚やカエルを食べます.ため池の水を抜くとどこからともなくやってきて,浅い水の中で泳いでいる魚を食べつくしてしまうことがあります。
 日本産のサギの中では最大の種類です。コサギやチュウサギがからだが白いのに対し、アオサギは翼の部分を中心に青灰色をしています。独特の体型と色で,見間違うことはないでしょう。若いうちは全体がくすんだ感じに見えますが成鳥になるとはっきりとしたもようが出ます。ツルと間違える人がいますが、アオサギは飛ぶときに首をSの字状に曲げて飛びます。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
…との事。
よく調べてあって面白い。
http://www.kobe-c.ed.jp/shimin/kitagawa/index.html
| エニモー(いや普通にアニマルで…) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |