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川崎重工
ここが明石工場

カワサキヘビーインダストリー。
かの有名な明石工場。
ベリーフェイマス。

現行バイクプロダクツの展示

SP用レーサーもある

こっちは耐久用レーサーか?それともやっぱりSP?

二輪専用教習コース

車の以内教習所って…

「Z」を造っていた。

ペイローダーやなんかの建設機械や電車、船舶(潜水艦も)、橋梁鉄骨とやってることは大企業だけに多岐にわたっている。

稲美町にある「播州工場」

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
土木・建設機械の生産、ホイールローダ135ZVはブランドなのか…??
でっかい重機なのにあまり宣伝もしないし、国内では目にする事が少ない。
山の中とか埋め立て地で動いているという事かな。
な、なんか、かっこいいぞ。。。。。
でも、ロゴ文字は昔の大文字車体のほうがいいな。


万歳!!『 KAWASAKI 』!!


こんな埋め立て地にも「Kawasaki」

ズームしてみました

バイクを造っている。

でも、自動車は造っていない。

漢字で「川崎重工」。ここは何を造っているのか…

川崎重工…川重って名前からすると関東の会社。
でも、何か渋いぞ。
中でも明石工場は二輪部門なのだ。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
| インダストリアルシティまたはタウン | 02:55 | comments(2) | trackbacks(4) | 空飛ぶモグラ |
多木化学
多木化学所有貨物船舶

ブリッジ上の煙突に神代鍬の印

多木化学株式会社
Taki Chemical Co., Ltd.
市場情報 大証1部 4025
福証 4025
本社所在地 675-0124
兵庫県加古川市別府町緑町2番地
設立 1918年12月13日
業種 化学
代表者 多木隆元
資本金 21億4,700万円
決算期 12月

多木化学(たきかがく)は兵庫県加古川市別府町に本社を構える複合肥料・化学品製造企業。1885年創業。

工場出入り口

★会社概要
日本で初めて人造肥料を開発した企業。
一般的にはJA向けの製品が多いが「タキポリン」や「マグホス」といった複合肥料製品はホームセンター等で扱われており、農業や園芸や関連する製品を数多く生産している。
土壌改良材でも数多くの製品を持つ。

歴史を感じる

二本の鍬の柄を重ね合わせたマーク(神代鍬)は同社の登録商標であり、農村部では昔ながらのホーロー看板が店の軒先に取り付けられているところも多い。

同社の本社が加古川市にあり、隣の姫路市に蔵を構える壺坂酒造に原料である山田錦を同社の肥料(「しき島6号」と「タキポリン」と「マグホス」使用)で育成したことなどの経緯から、同社の登録商標である二本の鍬をあしらった「神代の鍬」という大吟醸酒が発売されている。

本社所在地 兵庫県加古川市別府町緑町2番地
東京支社  東京都中央区銀座7丁目14番4号

事務所

「多木」姓の家発見

別府鉄道株式会社
多木化学の製品を運ぶために設立された鉄道会社。社章は多木化学と同じ二本の鍬の柄のマーク。
別府鉄道株式会社(べふてつどうかぶしきがいしゃ)は、かつて兵庫県西南部で鉄道事業を行っていた会社。
1984年に鉄道事業から撤退した後は、タクシーならびに貸切バス事業者として営業を続けている。
本社は兵庫県加古川市別府町緑町8。
鉄道事業は貨物輸送が主体だったが、旅客営業も行っていた。輸送量の減少により、1984年2月1日国鉄ダイヤ改正(操車場の廃止と貨物列車大整理)を機会に、貨物輸送の維持ができなくなり、全線が廃止された。

別府鉄道

別府鉄道貨車

多木浜洋館
多木化学の創業者、多木久米次郎が加古川市内に建てた洋館。
多木浜洋館(たきはまようかん)は兵庫県加古川市にある西洋館である。
1918年に竣工した。
国登録有形文化財。
同市に本社を構える多木化学の創業者である多木久米次郎が迎賓館として別府川河口に面する現在地に15年の歳月をかけて建築したもの。
屋根および外壁全面が銅板葺という特徴から「あかがね御殿」と呼ばれている。
当時まだ珍しい4階建ての邸宅建築で、内部は、大理石敷、壁面赤漆塗、彩色彫刻やステンドグラスといった豪華な装飾がなされている。

あかがね御殿。外壁の緑青が有毒な感じがして気持ち悪い

設計― 不詳
起工― 1918年
竣工― 1933年
構造― 1階一部煉瓦積、木造、4階建
所在地― 〒675-0122 兵庫県加古川市別府町別府
備考― 国登録有形文化財

この他にかつて資材置き場であった土地をイトーヨーカドーやなんかに貸しているらしい。
| インダストリアルシティまたはタウン | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
日本海工
作業船が巨大ではじめ何をするための機械か解らなかったが調べてみると人工島埋め立てなどの際、地上に於ける地盤改良や杭地業のように海底を鉛直せん孔し盛り土加重で締め固めた砂で砂柱を形成しするもので要するに地盤を強化して沈下を防ぐための機械を搭載した作業船であった。

ボーリング船だ。
よくひっくり返らないものである。

海側から

岸側から

側面

巨大なガイドレール

掘削機。上下する。

自動車と比べるとその大きさがわかる


この会社は一回事実上倒産している。
以下↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

日本海工
[兵庫] 海洋土木工事 負債総額約 245億 円
 日本海工(株)(神戸市中央区伊藤町119、設立昭和31年8月、資本金2億円、豊田茂男社長、従業員296名)は12月10日、神戸地裁へ民事再生手続開始を申し立て同日財産保全命令を受けた。負債は約245億円。

 同社は大正15年8月の創業。昭和31年8月に法人化した港湾土木、海上起重機船作業会社。大手ゼネコンや官公庁を受注先にピーク時の平成5年3月期には年商398億2500万円をあげていた。しかし、最近は公共工事の削減や民間設備投資減少の影響を受けて業績は低下、15年3月期は年商103億2000万円に落ち込み、2期連続の赤字計上で19億2500万円の債務超過に陥っていた。

 また、船舶購入や保守管理に多額の資金を投入していたが、その大半を金融機関から調達していたため、最近の業績低迷で借入負担が財務を圧迫、資金繰りが悪化していた。そのため、国内事業所の閉鎖や従業員削減などリストラに取り組むとともに、金融機関に債務免除を要請していたが、一部金融機関の足並みが揃わず断念。先行きの見通し難から民事再生法による再建を選択した。

第1光号
最新鋭 サンド・ドレーン船 第1光号

第80光号
最新鋭 サンドコンパクションパイル船 第80光号
この他にマリン・プラスチック・ドレーン船 海成等も保有。
| インダストリアルシティまたはタウン | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
三菱重工業
つくりすぎ〜

履帯(キャタピラー)

近寄ると…おー、巻き巻き

エンジンカバーとかブームの一部とか…

正直こんなに造ってもいいのか?と思う程造っているような気がする。
勿論輸出もしているけれど。
いろんな所から部品が集まってきて完成する。
建設機械以外にもたくさんの物を造っている。
すごい。

港でも出荷待ち

おー、あるある

部品“も”出すのか?部品“で”出すのか?

ぬぉ〜!こっちは「二見工場」

二見工場↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
鋳物工場。大型機器工場、鋳造工場、鉄構組立場、料金機械試験場からなり、 主に原子力・原動機部門の製品を生産。
| インダストリアルシティまたはタウン | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
神戸製鋼 加古川製鉄所
画像の上にマウスポインタを置くと説明がでます。

重工業だ。

タンカーからクラムシェルバケットで荷を降ろす

一週間経つと船が替わっている

港湾用荷揚施設

荷揚施設をフルに使うとこうなる。
この船は舳先の方を先に荷揚げしたのか喫水が前だけ上がっている。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

港湾荷役施設を使っている所

船のフタが空いているのは潮対策か?

ちょっと違うクラムシェルバケット

人工島西岸壁の様子

何をやっているのか解らない

でかい。
全てがでかい。
どういう仕組みなのか分からない大型機械がたくさんある。
人工島まるまるひとつを神鋼が占有している。
いつも鉱石やコークス?が運び込まれ荷揚をしている。
一日では下ろしきらない量である。
接岸している鉱石船もでかい。
こうなると何だかよく解らない。

タグボートに押してもらって湾内転回開始

約45°転回

約90°転回

転回完了。これで帰るのかまだ荷揚げするのか…

それぞれがいろんな仕事をしている。
こういう企業が居なくなると下に連なっている多くの会社や商店、ひいては人々が困惑するのだろう。
付近の住民にも配慮しなければならない。

後で新聞で知ったがこのネットは飛散する粉塵を防ぐための『防塵ネット』であった。
しかしそれでも当然ながら防ぎきれず近くの住民がらクレームが出ているとの事。

以下に新聞記事↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

昨年五月、大気汚染物質の排出数値改ざんという前代未聞の不正発覚を機に、周辺住民からは長年の粉じん飛散被害に対する不満が爆発した。
改善を迫られた神鋼は加古川製鉄所北側に、高さ二十五メートル、東西約二・三キロにわたって防じんネットを設け、所内の道路に散水装置を敷設し、集じん清掃車も走らせた。年末までには、粉じん飛散量のさらなる低減へ、原料ヤードわきに防風ネットを設ける。これまでに示した百四十八の環境対策のうち、百十九が完了した、とする。

何かを遮断するネット

支柱もかなり背が高い

2.3劼皹筺垢搬海

ネットを海側から見てみる

鋼材メーカーでもこれは金がかかっただろう

施設の維持管理だけでも莫大な費用がかかるだろう。
我々の知らない仕事がまだまだたくさんある。

実際に鉄を含んだ粉じんが飛散しているのがよくわかる。
この近辺のテトラポットなども全て赤さびに覆われている。

タイルと目地が真っ赤

塩分で酸化

階段もこの通り

吹きだまりは更にひどい

送電線鉄塔

電気もいっぱい使う

税収面や電力使用量や雇用関係と勤務者が付近に与える大きな経済効果を考えると騒音やばい煙など環境対策にもどこかで折り合いを付けねばならない。
普通に考えて環境に良い訳がない。
もう後戻りすることも止まることもできない企業の姿を見た思いだ。
| インダストリアルシティまたはタウン | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |