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神戸市立農業公園 神戸ワイン城
農業公園の表示。直ぐ近くにJAショップもある

蔦の絡まるいい感じのゲート

施設の全体図がエンブレムになっている

今から10年ほど前、アルカリ効果もとなうポリフェノールが身体に有効な成分として一時期もてはやされ、赤ワインのブームがあった。
ソムリエだのチーズだのバニラの香りに銀を舐めた時の味とかうんちくもたくさん聞いた。
現在はそれほどでもないがそんな流行とは関係なく、やはりワインは旨い醸造酒である。
西洋の物であっても認めざるをえない文化だ。
またそれに関連する農園や城、製造行程と施設全てが高い文化性と共にあると思う。
日本でも造り酒屋同士が自慢の酒を競い合ったように旨いものに対する追求には果てがなく、競い合いはしても大きな争いは起こらない。
美味しい物はいつも人間に幸せをもたらす好例である。

ちらりと見えるブドウ畑

やさしい赤白のワイン城

入口にアーチ

中央広場1

中央広場2

白壁にボトルの底でブドウのつもり?こういう可愛いセンス、最高!光も透過してきれい

この神戸市立農業公園内にある神戸ワイン城は現代建築であるがこぢんまりとまとまっていてなんとも嫌みのない、良い建物だ。
サントリー山崎ブルワリーなどとも共通した趣を持ち、晴れた日に見る周辺の緑とのコントラストは見る者の気持ちを和やかにさせる。
中央広場に立ってみると赤い屋根と床の煉瓦タイルの雰囲気が「倉敷アイビースクエア」のようである。

ワインショップ&ミュージアム&土産物店

熟成館入口

地下の熟成室。室温25度

製造タンク

地下の熟成館は冷んやりしていてバレルや瓶詰めワインが安置してある。
メルローと書いてあるものが多かった。
個人的にはカベルネ・ソーヴィニヨンのフルボディを好むが実のところ味の違いはよく解っていない。
知っているのはボルドーに多く果粒が小さく、果皮は厚く硬く、種が大きく、苦みと酸味が強く、絞れる量も少なく、長時間寝かせられるので値段が高いものが多いという事。
でも、飲んで判定することは出来ない。

なんですっぽんぽんやねん

この施設は必要なのか?

ワイン城の下にはバーベキューテントが…

複数棟ある

結構大きな施設でバーベキューまみれ

おもしろいものでブドウの房ははじめは上を向いている。
果粒が肥大して重くなってくると引力の法則に従って、横、下と次第に向きを変える。
今年は梅雨の雨もそこそこ降ったし、これから猛暑がやってきそうなので良いブドウが収穫できるのではないだろうか。
秋口に昼夜の寒暖差が大きくなればさらに良い。

果樹園はどれもそうだがブドウの栽培管理は特に大変そうである。
しかしそう言ったことはよそにこれからの時期、広い面積のブドウ畑は素晴らしく美しい眺めとなる。
ブドウの樹は一定の樹齢を過ぎると一樹の収穫量が減っていき、20年以上経過すると旨味が増すという。


「財団法人神戸みのりの公社」の運営。
「財団法人神戸市園芸振興基金協会」として発足したらしい。
「フルーツフラワーパーク」など県内に様々な施設を運営・展開している。
神戸ワインは農業公園開園と同時に設立された「神戸ワイン株式会社」が製造販売している。

■住  所:〒651-2204 神戸市西区押部谷町高和1557-1
■電話番号:078-991-3911
■開園時間:9:00〜17:00
■休 園 日:年末年始及び2月に臨時休園日、以外無休
入園料・駐車料は、無料
| これぞ定番!やっぱしね!? | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
三木ホースランドパーク
入り口

この公園は林野庁ヒューマングリーンプランを基に国有林を活用し、三木市とJRA(日本中央競馬会)が建設したもの。
エオの森、ミオの森、エクウスの森があり、「道の駅みき」にはいこいの森がありそれぞれの施設に食事(軽食)・売店がある。

とにかく大きな施設で国内、国際を問わず馬術競技やコミュニケーションがストレス無く行える近畿では唯一の施設かも知れない。
この日は馬術の競技会が行われており、各方面から多くのクラブが参加していた。
きゅう舎を見ていて興味深かったが搬送やらなにやらお金が掛かる趣味だ。

馬にしても移送中は車輌に繋がれていい迷惑なのかも知れない。

配置図パネル

トラックコース

人形

ジョッキー人形

皇室用馬車

ブロンズの馬

馬やポニーとのふれあい広場

本きゅう舎

外来きゅう舎

栗毛

白馬?

別の栗毛

調整施設

屋外競技場

騎馬クロスカントリー入り口

国際きゅう舎

馬の洗浄設備

研修センター

エクウスの森
●馬事センター●
事務所
本きゅう舎 /40馬房
外来きゅう舎/200馬房
屋内競技馬場/35m×70m
屋内練習馬場/20m×40m
屋外競技馬場/60m×130m
屋外練習馬場/35m×70m
駐車場 /151台
●緑の広場●
トラック馬場 /一周880m
グラスアリーナ/4Ha
●国際きゅう舎●
馬房数/14馬房
●森林馬道●
クロスカントリーコース
(国際馬術連盟公認)
 ◆2スター(★★) 約5km
 ◆1スター(★) 約4km
トレッキングコース 約8km
●コースレイアウト監修:マイケル・タッカー(英国)

エオの森
●研修センター●
レストラン・研修室・
大集会室(多目的ホール)
※ スポーツ利用可能です。
●宿泊施設●
宿泊室/30室・162名収容(研修・教育利用以外の一般可)
駐車場/バス5台・乗用車107台
●キャンプエリア●
宿泊キャンプサイト定員6名 15サイト
共用テーブル(ベンチ付)
炊事棟/給水栓(10)・かまど(10)
●デイキャンプエリア●
デイキャンプサイト定員6名 12サイト
炊事棟/給水栓(10)・かまど(10)

ミオの森
●ふれあいの館 施設内容●
 ・インフォメーション ・休憩所
 ・展示場(サークル活動の発表などに無料で貸し出しします)
 ・レストラン
 ・駐車場 普通車79台 バス5台
●ふれあいの森 施設内容●
ふれあいの森広場 木もれび広場
落葉プール(冬季)
おもしろ自転車
ターゲット・バードゴルフ場  18ホール
グラウンドゴルフ場       9ホール
パットパットゴルフ場      9ホール
ホースシューズ場 3コート

道の駅みき

道の駅みき
2F金物展示館では三木特産金物を展示・販売
三木市内の製造メーカー約50社、約20,000アイテムにもおよぶ金物製品が販売されており、中にはホームセンターではお目にかかれないような逸品も・・・。
プロの方はもちろん、一般の方も自由に見学・購入できる。
| これぞ定番!やっぱしね!? | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
明石市立天文科学館
夜間強烈に浮かび上がっている

だいたい真下から

後ろはこうなっている

明石海峡大橋から見るとこう見える。一応めだっている

ここを子午線が通っている。
瀬戸内海が見渡せる少し小高い所に建っている。
プラネタリウムや大型の反射望遠鏡もありお金のかかった施設。
でも、直ぐ下は墓地だ。

プラネタリウムのドーム越しに明石海峡を望む

東経135度子午線上の漏刻(ろうこく)

以下説明↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
兵庫県明石市の東経135度日本標準時子午線の真上に建つ天文学をテーマとする博物館相当施設。1960年に開館した。館の玄関横に通る子午線上に漏刻が設置され、また「JSTM」(Japan Standard Time Meridian=日本標準時子午線)と表示された時計塔がある。
1995年の阪神・淡路大震災では館が大破したが、1998年にリニューアルオープンした。
プラネタリウムは、手動操作本体投影機に自動制御補助投影機を組み合わせて効果的な投影を実現している。伝統的な手動操作、肉声解説を行っている。 16階の天体観測室には口径40cmの反射望遠鏡が設置され、月1回実施される天体観望会で公開されている。

バレンタインデーにはこういう演出がある

軌道星隊シゴセンジャー☆やブラック星博士(ぶらっくほしはかせ)とかもいるらしい。

軌道星隊シゴセンジャー☆やブラック星博士(ぶらっくほしはかせ)

〒673-0877
兵庫県明石市人丸町2−6
TEL : 078-919-5000 (電話受付 9:00〜17:30)
FAX : 078-919-6000(24Hr)
| これぞ定番!やっぱしね!? | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
明石海峡大橋・ブリッジワールド
マウスポインタを画像の上に重ねてしばらく待つと説明がでます。

まずは舞子駅の接続施設「ティオ舞子」をうろうろ。
オーシャンビューは入居者の特権。
…当たり前か。
洗濯物がしょっぱくなりそうである。

見学前に行ってみたティオ舞子

マンションの吹き抜け

ここは最上階

山陽電鉄舞子駅が直ぐ下に…

山陽電鉄とJRに挟まれて建っている

基本的に陸地側には共用部からの眺望がある

かっこいいトンネル出入り口

高速バス乗り場関連施設。

高速バス乗り場コンコースというか屋内待合所

手の届きそうな所に高架のコンクリート脚部が露出している

なんとなくコンクリート部材が小さいような気がしてしまう。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ながーいエスカレーター

徳島や淡路行きはこっちわらバスが来て

橋を渡って行く

で、、、橋の科学館に到着。

だいたいこの写真の部分を歩く、登る

橋下は海抜40mと言ったっけ

この部分もRC構造で迫力がある

見学始まり。

誓約書にサインする

見学の前に注意事項の確認と説明会

この道を少々登りながら行く

橋脚下に到着。複雑な接合部

橋脚の更に先(支点間)当然登り

すごく高い所に登ったりするけれど基本的に手摺やなんかの安全対策が万全なのでオープンエアなこと以外は特にスリルとか緊張感は伴わない。

エレベーターはこの中にある

当たり前だがエレベーターはいかにも業務用で愛想がない

そんなことより吊り橋の支点となる支柱はわずかに内側に傾いており途中一回停止してつり上げワイヤーをたぐり寄せるなどの珍しい体験ができる。

基礎はケーソンで造られた

出入り口のハッチはステンレスで電動

結構開いたところ

支柱の上はこんな感じで床?は真ん中が高くなっている

実際に鋼材厚みが確認できたり、均一で美しい溶接ビートを見ることができたり、吊り橋の命とも言えるワイヤーを送風機で乾燥状態を保てるようにしていたり、橋脚の基礎となるケーソンの表面を真上から見たり、と面白いものがたくさん見られる。

難しそうな仕口

ワイヤーの乾燥状態を保つ送風機

橋脚には作業用道路を徒歩で行く訳だが橋というものは予想される橋桁のたわみを考慮して橋の中央部を高くして(むくり)ある。

中央部に向かってムクリを持たせてある

出発地点から橋脚の位置まで30mの高低差があるから行きは少し消耗し、帰りは歩くのがひどく楽に感じる下り坂の効果である。

水平にはこういう景色となる

一番高い所

光の三原色で演出豊かなイルミネーションも間近で見るとでかい

淡路島の方向。超わかりやすい遠近感

この日は天候も良くベタナギ。でも潮風でもう一本の支柱はかすんでいる

塩屋方面を眺めていると神戸空港島が見えた

空港島をズームしてみるとさすがにはっきり写らない。デジカメが古い

明石方面。瀬戸内海南西方面にはうっすらと小豆島も見えていた

橋脚の上に登ってみると正に海抜なので297mから橋の下をたくさんの船舶が通っていくのが普通の視点ではない所から見ることができておもしろかった。
足元のボルトは完成当初上に突出していたが、この見学ツアーが決まって暫くしてつまずかないようにナットとネジ部が裏返しにされた。

変わった形の船が通過していく。潮流が早いので進行方向によっては燃費が悪い

建材運搬船?海上交通は忙しい

たこフェリー発見(笑)

本州淡路連絡道路と舞子駅とティオ舞子

須磨方向は陸が張り出しているのがよくわかる

鋼材の穴から覗いてみた。よくぞこんなものを造ったものだ
| これぞ定番!やっぱしね!? | 03:32 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
姫路城界隈
ほんとはもっとはっきり見える。プラモデルみたい。

夜ライトをあびてボワ〜ン

世界文化遺産に登録されている姫路城。
凄いバランスで美しいが現代に見るとこの城郭建築は美しさが先行しすぎて積極的なのか消極的なのか分からない。
白鷺城(はくろじょう)※しらさぎじょうは誤って広まった呼び方※
夜見ると何かいかにも!のランドマークでかっこいい。
いつも思うのだが付近をもっと広く風致して天守閣の近くだけでなく城下町を残す事ができれば一層深い趣を持って眺める事ができる。
天守閣は漆喰の白壁はもとより小天守の屋根に瓦押さえの漆喰が多く塗られているので白の印象が強調される。

後程加筆
| これぞ定番!やっぱしね!? | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
やはり語っておきましょう『明石海峡大橋ー!』
では、例によって画像オンマウスでお楽しみ。

こんなことしていいの?っちゅう感じ…

コンクリート&鉄筋&型枠使いすぎー

複雑すぎる!誰が溶接したーの?

どでかい。
超でかい。
こんなものをよく造ったと思う。
鉄骨の仕口にしても何度も原寸検査を行ったり
一体何人の人が係わったのか。
ケーソンや潜函工法などかなりの技術と労力が費やされただろう。
架設工事だけでも相当なもんだっったはず。

実はこの中、壁も何も無しの吹きさらし

下が見えるようになっている所もある

橋梁の中に売店や食堂があるけど
できれば1卆茲阿蕕い砲發Π譴賃い辰討いて欲しかった。

移情閣・孫中山記念館を上から睥睨

移情閣・孫中山記念館、地上ではこんな感じ

朝霧とか明石はこういう角度で見える

お!天文科学館の時計台発見!

潮来一枚気合いの漁師!頑張りすぎー( ̄д ̄)!!

こいつは一見の価値がある。
橋脚のてっぺんに登る見学ツアーもある。

実は舞子台(丘の上)から見るとこんな風に…

舞子台から東方面、結構小高いよなー

舞子台から西方面、この日は交差で視界が悪ーい
| これぞ定番!やっぱしね!? | 01:16 | comments(2) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |