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サイレージ
虫の卵みたい


近寄ると…

サイレージの作り方が進化したら。。。

でかい、でかい。

身近なところでも見かけるようになった。

なんかシルシも付いてまっせ

省スペース化というか便利になっていく。
日本の原風景もどんどん変わっていく。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
| 農林水産 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
コスモス
一面のコスモス

休耕地に植えられている。
この場合は六条大麦の畑。
比較的撤去が簡単なのか、あちこちで見る。
栽培理由は一応「景観作物」と言ったところか…。

もう少し近くで…パシャ!

何にしても季節感もあり白やピンクが綺麗なので賛成。
嫌地対策にもなるかも。
| 農林水産 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |
明石のキャベツ
キャベツがいっぱい

キャベツ畑は1反ぐらい?

この地域ではやたらとキャベツを作っている。
相当の作付け面積である。
もうほとんどどの畑も結球している。

出来ている…

真上から結球の様子

何でキャベツなのか。
よくわからないが確かに春にも作っている。

春はイチゴとキャベツに力が入っているらしい。
しかし大きな面積に同じ作物が延々植わっているところは見ていて何だか頼もしい。
| 農林水産 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
しつこいようですが…
イネも田植え時期の違いで実りにも時間差ができる

この田圃は雑草が多いけどひょっとして無農薬?

稲刈りは盛んにやっています。

まさに秋の色、柿の色も秋色だ

このあたりはだいたい完璧ですな

どれもこれもうまくいっている

兼業農家が多いので週末毎に刈り取り面積が増えていくのだろう。
梅雨に苗を植えて、彼岸には刈り入れ。
作物とはいえ正確な商品管理とサイクルを感じる。
なんかカッコイイと思う。

裾の方はこんな感じ

こっちはまだ早い

モミは割と大きくなっている

穂が付いてもまだ青いたんぼ

自分たちの知らないところで繰り返され、洗練されてきた米作ではあるが段取りを見ていると治水にしても、作付けにしても、機械にしても、ここまで流れ作業のようにあっけなくやってのけられるとなんで食糧自給率が低いままなのかわからなくなる。

リアルタイム刈り取り(笑)

刈り取られたばかりのイネ

農耕機械も本当に進化している。
まあ、形も大事だけれど流線型にしなくてもいいような気がする(笑)
| 農林水産 | 14:45 | comments(1) | trackbacks(4) | 空飛ぶモグラ |
着々とすすんでる
刈り入れが本格化してきた。

わら立て
自分が幼少の頃はこうした口径が頻繁にそしてもっと多く見られたもんだが…。

わら干し
これもかつてはもっと高く丸太を組んでたくさん干していた。

稲刈りあとの田圃
面積的には結構収穫したようだ。

わらの細切れ
今はこのように農業用機械がわらを自動的に粉砕して土に戻してしまう。
以前は畳床や雑草抑え、茅葺屋根の滑り止め、畑の敷きわら、厩舎の敷きわら、家畜の飼料、スサ、納豆などなど利用用途はいくらでもあった。
でも今は畳床はスタイロと樹脂、屋根は瓦かスレート、左官材料も土壁から新しい建材に変わっている割れ止めの繊維も化学材料。
確かに今の時代に稲わらのニーズは少なくなっていると思う。
しかし必ずやその本質を見極めず安直に先に進んでしまった事を後悔する日がやってくる。
必ず…。

りっぱなサトイモ
人間がどうあがいてみたって物言わぬ植物は自分の営みのみを連綿と繰り返す。

太〜い。
サトイモにすれば誰に見て欲しい訳でもないし自分が何で地下茎の芋の部分で名前が付いているのかも分からないけど、そんな人間の自分勝手に何ら文句を言うこともなくズイキとサトイモができてしまうのである。

人間が世話をしなかったら不作だったり枯れてしまったり、、、、、、、まったく正直この上ない。
| 農林水産 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
とうとう始まった! か〜り〜い〜れ〜
完了〜!落ち穂というか、モミをハトがついばんでいます

もう稲刈り。
早稲だろうか。
何にしてもこれから準次収穫されていく。

ご当地の新米を買って炊いてみよう。

ここまでじっくり見てくると日本人的食生活の心髄に触れることができるような気がする。
| 農林水産 | 18:17 | comments(2) | trackbacks(4) | 空飛ぶモグラ |
桝井ドーフィン
とにかく旨い。
写真を見ればもう説明はいらんでしょ。

赤く色づいて収穫を待つ

先が割れてほのかに甘い匂いを放つ

収穫!収穫!ひたすら収穫!

もちろん買う。1パック300円也

大きくて先が開いて正に食べ頃

一気剥き(笑)♪

立体的に見ると

うじゃうじゃテカテカして動物の小腸みたい
| 農林水産 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(1) | 空飛ぶモグラ |
米作
クライマックス突入準備。
稲穂がついた。

穂が出てきたのだ!

近付いて見ると…

花が咲いたばかりでまだ穂がついてないのもある。
始めは空に向かって真っ直ぐ膨らむ。
それから「実る程、頭を垂れる稲穂かな」を実践していく。

穂が重たくなってきている

順調、順調(^-^)v

穂がつくと鳥についばまれないようにネットやナイロンラインを被せる。

鳥に食べられないように…

田植えの日にちが違うから順番に成長していく。
その方は刈り取り(収穫)にも都合が良い。

手前の水田ももうすぐ穂が出て鳥よけを被せる

この時期モミの中身はまだ乳液の様な状態。
これから秋に向かってだんだんと黄色くなっていく。

って、早々ともう黄色くなってきてるのもある。

稲刈りが近付いているのだ

もうこんなに黄色い

モミもぷっくりいい感じに膨らんでいる

祈 五穀豊穣!

★おまけ

成り物もまだ青い葉が茂っているので見落としがちだがちゃんと結実し着々と成長している。
これから実に色が着いて落葉すれば真打ち登場となる。

栗も強い風で落ちる程の大きさになっている

カキもちゃんと実をつけている、これは美濃柿かな?
| 農林水産 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(4) | 空飛ぶモグラ |
あぐりかるちゃー 夏
株、繁殖中

イチゴの繁殖ポット。
赤い手が伸びていって増える。
めんこいもんだ。

トマトとイチゴの栄養水による栽培か

ハウスの中はトマト(完熟系)

イチジクぽこぽこ

順調に大きくなっている

イチジクも青い実がついてきた。
梅雨が明けるこの時期はみんな大成長。

たんぼのイネもしっかりしてきた

水田のイネもご覧の通り。

関係ないけどハスは夏の花

トウモロコシは収穫が終わったものも…。
サトイモやサツマイモ、茄子の茎もすくすくと。

スイカもシシトウもエダマメも食べられる。
これから秋の盛りまで野菜と芋と豆と穀物と果実と…植物&キノコの連続攻撃が続く。
| 農林水産 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(4) | 空飛ぶモグラ |
こうべ育成牧場
入り口の表札。よく見えない(笑)

牛肉の消費に国内生産は追いつかないのか。
それとも優秀な牛肉を安価に提供するためのものなのか。

…要するに、牛は年間一頭しか子を生まないので良い牛ならばたくさんの♀に受精卵を移植して受精の手間やコストも減らし、増やしていこうとの試み。
乳牛の腹を借りるらしい。
名前も公共事業なので『受精卵移植推進事業』といった分かりやすいけど愛想のないもの。

受精卵移植で生まれた子牛を専門に哺育・育成し、肥育農家に安定的に供給するため平成9年にオープン。牧草を主体に給与して、肥育素牛となる生後9ヶ月まで育成している。牛舎では常時200頭の飼養が可能。

受精卵移植によって乳牛の借腹から生まれた和牛子牛の哺育・育成を行い、肥育農家に供給することにより、素牛導入コスト低減と酪農家の収益向上を図ります。
平成9年7月1日より供用開始。平成10年3月から市内肥育農家へ素牛の供給を開始しています。

(財)神戸みのりの公社 こうべ育成牧場
電話:078-961-5554

参考に…
http://www.kobebeef.co.jp/column/etwagyu.html

http://www01.city.kobe.jp/cityoffice/09/021/jimujigyou/sheet/sangyousinkou/93sangyousinkou.pdf
| 農林水産 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 空飛ぶモグラ |